「ファインド・アウト」のアマンダ・セイフライドが超かわいい

女優「アマンダ・セイフライド」と聞いてどの作品を思い浮かべますか?

キュートな役柄の「マンマ・ミーア」でしょうか?妖艶な高級娼婦役の「クロエ」?
それとも下ネタ満載、マリファナ大好きな弁護士役として出演した「Ted2」?

アマンダが出ている作品で私が一番好きなのは、「ファインド・アウト」です。

「ファインド・アウト」は2012年に公開されたスリラー映画。映画としての評価は中〜中の上くらいで、暇な時に観て損はないかなぁといったところです。

ストーリー、登場人物、音楽、美術、全てにおいて割と地味な方だと思いますが、アマンダの魅力がたっぷり詰まった映画です。

アマンダはちょっと病んでるシスコン姉の役で、妹を救うために嘘をつき、拳銃を持って車を乗り回し、犯人を追います。

妄想癖・虚言癖があると噂され、ヘアメイク・服も地味ですが、作中いつでも天使のように美しいのがポイント。

ということで、映画「ファインド・アウト」のアマンダ・セイフライド的見どころを紹介いたします!

※この記事はネタバレを含みますので、ご注意ください。

アマンダはちょっと病んでるシスコン姉役

「ファインド・アウト」のあらすじと、アマンダの役柄について簡単に説明します。

ジル(アマンダ・セイフライド)は大学生の妹と2人暮らし。過去に誘拐された経験を持ち、犯人を探して欲しいと警察に足繁く通っていますが、警察は誘拐はアマンダの妄想だと決めつけ全く取り合いません。

ある日、ジルが仕事から帰ると妹モリーの姿が忽然と消えていました。かつて自分を誘拐した犯人の仕業に違いないと確信したジルは、妹を救うために奔走します。

ジルの性格について

真面目、神経質、男勝り、シスコン。

両親は数年前に亡くしているので、妹が唯一の肉親です。とても大切に思っており、妹を軽んじることがあれば感情をむき出して激怒します。

なりふり構わず妹を探し出そうとする姿は、時には狂気めいて見えます。シスコンとさえ言っていいほどかも。

ジルの仕事について

レストランのウェイトレス。たまにもらえるチップに大喜びしているシーンから、あまり裕福ではないように見えます。

妹モリーとの関係

ジルの妹であるモリーは大学生で、本編が始まる1ヶ月程前からジルと同居しています。

ドラッグ使用歴あり、彼氏持ち。姉妹仲は良好。歳はあまり離れているように見えません。

ジルのヘア・メイク

金髪+ゆったりしたウェーブ。メイクは控えめ、華やかさはほとんど感じられないと言っていいでしょう。ファッションも地味。

「ファインド・アウト」のアマンダ的見どころを紹介

見どころ①妹のパジャマの柄を覚えているシスコンっぷり

モリーが誘拐されてしまった直後のシーンです。書き置きや前日に着ていたパジャマがないことから、ジルはモリーが誘拐されたと言い張りますが、彼氏は聞き入れません。

モリーの彼氏が、部屋の中にあったパジャマをつまんで「あったよ(モリーは誘拐なんてされてない、の意)」と言います。

しかしジルはモリーの彼氏をにらみながら、「これじゃない、青のストライプのパジャマよ」とキッパリ言い切ります。

この時の真剣な表情と強い語調が何というか胸を突き刺すので、必見です!

見どころ②周りからちょっと引かれてる役が妙に似合う

物語序盤で、ジルは妄想癖・虚言癖を持っていると勝手にレッテルを貼られます。

それに加えて「やはりジルの妄想なのではないか」という演出もあるので、ちょっとかわいそうな人に見える時があります。

他の映画「クロエ」や「ラブレース」でも、欠点があるというか、常軌を逸した行動を取って周囲に驚かれる女性を上手く演じていました。

アマンダは「美人だけど、なんかちょっとかわいそうな人」という役がとても似合う女優だと思います。

見どころ③妹を救うためなら何でもする!ジルの勇敢さと聡明さ

犯人を追うために、ジルは様々な人間に聞き込みをします。

情報をうまく引き出すために、「アルツハイマーになった祖父が・・・」、「ジャスティン・ビーバーのライブがあるんだけど・・・」など相手に合わせて話を変えるのは圧巻です。

このことは口コミでも話題になっています。

主人公のポテンシャル高すぎ。レストランのバイトなんか辞めて探偵業を始めたらいいと思う。

嘘の話を瞬時に思いついて、聞き込みをするのがすごい。ある種の才能を感じる。

見どころ④金髪

「ファインド・アウト」の映像は終始物ものしい雰囲気があります。

無骨な警察官、犯人かと思わされるくらい人相が悪い鍵屋の店員、鬱蒼とした森林など全体的に暗い色調です。

そんな中、まるで金髪碧眼のジルが人魚姫のように美しいです。金髪最高。

最後にジルはモリーに何と言ったのか?

物語後半、犯人を倒したジルはモリーに再会します。

抱き合い、ジルはモリーに耳打ちします。このシーンは音声・字幕がないので、何と言っているか視聴者にはわからず、想像するしかありません。

恐らく、「犯人は自分が殺した、モリーを傷つける奴はもういない。そして、このことは絶対誰にも言わないで・・・」

こんなところかなと思います。

まとめ

映画「ファインド・アウト」のアマンダ・セイフライド的見どころを紹介しました。

映画としての評価は中〜中の上くらいです。アマンダが異様に優秀であったり、犯人が随分あっさりやられてしまう姿は多少突っ込みどころがあります。

アマンダを見せたいだけの映画と言われてしまえば、確かにそうとも言えるかもしれません。

しかし、アマンダを見せたいだけの映画には、アマンダを愛でたいだけの人間が集まり歓喜の声を上げるのも事実・・・。

映画「ファインド・アウト」は、ストーリーにちょっと突っ込みどころはありますが、「アマンダ!」「アマンダ!」「金髪!」と叫びたい人に全力でオススメできる映画です。

sayochanoyatsu

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